令和7年8月30日、県営福祉パークにて、和歌山代表のサンライズミニバスさん、大阪の神路ミニバスさんとの三つ巴の練習試合が行われました。
どちらのチームも体の強さやスピードに優れており、私たちにとっては非常に学びの多い試合となりました。
🏀 試合結果とがんばれたこと
試合結果は1勝1引き分け。惜しくもサンライズさんとは同点で終了しましたが、神路さんとの試合では激しい攻防を制して勝利をつかむことができました。
特に頑張れたのは、神路戦の第4クォーター終盤。自分がバックコートからボールを運び、#5えいと選手に裏パスを通して、シュートにつなげることができました。
また、意識して挑戦したスリーポイントシュートは2試合で3本成功。今後は大事な場面でも決めきれるよう、成功率を上げたいです。
🎯 印象に残った場面
サンライズ戦の第4クォーター、残り7秒で同点の場面。私はハーフコートからシュートを放ちましたが、惜しくも入りませんでした。
その時、フロントコートにいた2人の味方にパスをしていれば、もっと良い展開につなげられたかもしれません。焦らず判断し、勝利につながる選択ができるよう、練習で意識していきたいと思います。
🤝 チームの雰囲気
試合前、チーム全体でコート設営や準備を積極的に行い、その姿勢が試合での団結力にもつながりました。
試合中は、ミスをしてしまった時にチームメイトがポジティブな声をかけてくれたことで、気持ちを切り替え、次のプレーに集中できました。
私も仲間に前向きな声をかけられる選手になりたいと思いました。これからもチーム全体で前向きな雰囲気を大切にしていきたいです。
▶ パイレーツの詳細は公式HPをご覧ください:
https://www.pirates-nara.com/
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